NEWSお知らせ

新型コロナウイルスの感染予防のため、現在、付添いの方を含め全ての方に
マスクの着用をお願いしています。
また、咳やくしゃみなどの症状がひどい方には、待ち時間の間、
院外での待機をお願いすることがあります。
ご理解のほど、お願いいたします。

眼底検査や白内障術前検査をご希望のかたは、瞳孔を広げる目薬を使うことがありますので
車やバイクをご自身で運転して来院しないようにお願いします。

白内障手術を受ける際に多焦点眼内レンズを希望されるかたはスタッフまでご相談ください。

白内障 ピントを合わせるレンズの役割をしている水晶体が混濁する状態です。先天性のもの、アトピー性皮膚炎や糖尿病など全身疾患に伴うもの、ステロイドなどの薬の副作用などでも見られますが、圧倒的に多いのは加齢性のものです。
白内障になると、視力低下、かすみ、まぶしさなどの症状が生じます。診察にて、点眼薬による保存的治療を行うか手術治療が必要か判断しますが、現在のところ、根本的に治そうとするなら手術しか方法はありません。
当眼科では日帰りでの白内障手術を行っております。上記のような症状に思い当たるふしのある方、白内障と言われ治療中の方など、相談にきていただければ治療方針など詳しく説明いたします。
ドライアイ 眼が乾燥する状態で、乾燥感だけでなく、眼の疲れ、充血、異物感、まぶしさなどの症状が生じます。乾燥しているにもかかわらず、逆に一時的に涙が流れるくらい多くなることもあります。加齢性変化やコンタクトレンズ装用でおこりますが、近年のパソコン作業の増加、長時間の 携帯電話や携帯ゲームの操作が原因で、ドライアイが増加しています。
点眼薬を使用し、涙液量を補充し角膜上皮障害の治療をしますが、点眼薬だけで治らない場合は涙点プラグ挿入術や涙点閉鎖術という選択肢もあります。
緑内障 緑内障とは、視神経が弱ってきて、視野が欠けてくる病気です。放置すれば失明につながる恐ろしい病気ですが、通常、眼圧を下げると緑内障の進行は止まるため、早期に発見し点眼薬などによる治療を受けることでコントロールが可能です。
初期の緑内障では自覚症状がないため、健康診断や他の症状で眼科通院時に偶然見つかることがあります。通常、急性に異常な高眼圧をきたすもの以外は、ゆっくりと慢性に経過するため、定期的な眼圧測定、視野検査を受けることが治療のために必要になります。
糖尿病網膜症 糖尿病を患っていると網膜に出血やむくみ(白斑)を生じることがあります。血糖値のコントロールが悪いと網膜症を合併しやすくなりますので注意が必要です。最初のわずかな眼底出血のみでは何ら自覚症状がないため眼底検査を受けない方がおられますが、もし網膜症が進行し視力低下などの症状が出てから治療を開始しても、視力の回復が困難なことがあります。
糖尿病と診断を受けたら自覚がなくとも定期的に眼底検査を受け、網膜症の進行を予防することがとても重要です。眼底検査を行う間隔は眼底出血の程度によって変わりますので、診察時に医師より指示された通院時期は守ってください。
糖尿病網膜症の治療の基本は血糖値のコントロールですので、内科主治医と連携をとりながら治療にあたります。必要に応じてレーザーによる網膜光凝固術を行いますが、さらに進行すると手術が必要となる場合があります。
糖尿病網膜症 霰粒腫(いわゆる眼ばちこ、眼いぼ)、翼状片、眼瞼内反症などの手術も外来日帰り手術で行っています。
睫毛貧毛症 まつ毛が少ない、短い、細いという症状を特徴とする疾患です。発毛可能な毛包(まつ毛の付け根の部分)があれば治療できます。
国内初の睫毛貧毛症の治療薬としてグラッシュビスタが厚生労働省から承認されており、当院でも取り扱いをしております。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
詳しい情報はグラッシュビスタ患者様向けサイトをご覧ください。